大豆(だいず)

Soy

大豆(だいず)は世界中で栽培されている豆で、豆の中でももっとも栄養価に優れています。
日本では煮豆から発酵させた納豆豆腐豆乳おからなどあらゆる方法で古くから貴重な食料であり、一人あたりの1日の消費量が世界一です。
最近では健康面でも注目があり、大豆ミートなどの新しい加工食品もでています。
この大豆の消費が日本の長寿や健康を支えていると言われ、世界から注目されています。

栄養素と効能

(栄養素)
タンパク質とビタミンが豊富な豆で、完全栄養食品と言われています。
良質なタンパク質が成分のほとんどを占め、「畑の肉」「大地の肉」なども言われます。

(効能)
大豆に含まれているファイトケミカルの1つにイソフラボンがあります。これは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さが大豆イソフラボンにあると言われています。
また、コレステロールの低減効果、抗酸化作用などがあり、美容の面からも女性に支持され、スキンケアや健康食品、石鹸や美容関連にも応用されています。

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大豆の茹で方

大豆は一晩水に浸した後、通常の鍋で1時間ほど、圧力鍋の場合ピンが上がってから数分で茹で上がります。詳しくはこちらの大豆の茹で方をご覧ください。

大豆に関する情報

大豆に関する詳しい情報は様々なサイトが存在しているので、ここではそれらのサイトを紹介します。

国立健康・栄養研究所:ダイズ – 「健康食品」の安全性・有効性情報
健康食品として大豆にどのような効能があるかどうかが解説されています。

農林水産省:大豆のホームページ
国産大豆や日本における大豆の生産などに関する情報が掲載されています。

グリコ:大豆のはなし
グリコが開設しているHPが、とてもわかりやすく書かれています。

産地や品種で調べる

(楽天での検索)

主な産地) 北海道産大豆東北産大豆九州産大豆

主な品種)

とよまさり

フクユタカ

リュウホウ

スズユタカ

オオツル

タチナガハ

エンレイ(味噌用)

大袖大豆

珠美人

黒豆

青大豆

大豆に関する注意

大豆アレルギー

大豆摂取量の注意

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