豆乳のグリーンスムージー(ブロッコリーとキウイフルーツの酵素で体を再生!)

豆乳のグリーンスムージー(小松菜、ブロッコリー、キウイフルーツ、リンゴ)

酵素のたっぷり入った、豆乳のグリーンスムージーレシピです

グリーンスムージーで酵素を摂ろう

ブロッコリーは、生で食べたほうがいい!?

ブロッコリーには酵素がたっぷり入っているのですが、私たちはほとんどの場合、茹でて食べることが多いですね。また冷凍で売られているものもあります。
実は、酵素というのは茹でたり凍らしたりすることで死んでしまうので、いくら食べても酵素を取り入れることができません。

ですが、ブロッコリーを生で食べるのはちょっと・・・というあなたにぜひ試して欲しいのが、ブロッコリーとキウイフルーツを使った豆乳のスムージーです。

キウイフルーツにもたっぷり酵素が入っているので、こちらも生のままでいただきます。

この酵素たっぷりの豆乳グリーンスムージーで体を元気にしていきましょう!

※グリーンスムージーと豆乳

なお、グリーンスムージーに豆乳を入れるのはスムージーじゃない!?豆乳は栄養の吸収を妨げる!?という見解もありますが、豆乳を入れることでとても飲みやすくなるのは事実です。
突き詰めていくと、栄養や吸収効果さやその厳密さを求め、何かを犠牲にしなければ飲むことさえ許されなないという強迫観念を抱いてしまうこともあります。(事実、私は調べれば調べるほど、飲めなくなってきました。)

そうした、「〜ねばならない」「こうしなければ効果が無い」といった否定的な考えに惑わされず、楽しく、毎日続けるというのが一番大切なことだと思います。

何のため(酵素、栄養、消化)に飲むのかということを考えれば、摂らないよりも摂り続けることや、多少効率が悪くても美味しいことや楽しむことを大切にすることのほうが良いと思います。

体質や好みも人によって異なります。
ですから、自分の身体と対話し、自分なりに考えを持って、アレンジをしていくのが良いと思います。

材料:2人分

豆乳:100ml(無調整豆乳
キウイフルーツ:1個
りんご:50g(冷凍)
ブロッコリー:3房(ひとつかみくらい)
小松菜:2房

作り方

①りんごはよく洗い、皮がついたままで小さく切って、一晩冷凍しておきます。
②キウイフルーツは皮をむきます。
①適当な大きさに切り、全部入れてミキサーで混ぜましょう。

料理のポイント

豆乳は無調整豆乳を使っていますが、調製豆乳でも構いません。その場合、砂糖が入っているので少し甘くなります。
ブロッコリーのつぼみの部分が気になる方は、ミキサーでよく混ぜ合わせましょう。
フルーツを多めにすると少し甘さが増します。

飲む時のポイント

できるだけ、料理を食べる前の空腹時にすべて飲んでしまいましょう。
そうすることで、栄養の吸収効率が上がり、ご飯を食べた時の血糖値が上がるのを防ぎます。
また、食後のフルーツは胃に負担をかけると言われているので、胃に何も入っていない時に飲むのが効果的です。


豆乳のグリーンスムージーは、イソフラボンや繊維、酵素やビタミンを大量に撮れるので、美容とダイエット効果も高く体を元気にしてくれます。ぜひお試しください。

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