納豆(なっとう)

納豆(なっとう)は、大豆に納豆菌を入れて発酵させたもの。

納豆菌はプロバイオティクス(身体に良い効果を与える微生物)といわれており、整腸作用があり、O157やサルモネラ菌に対する抗菌作用があるとのこと。
また、納豆には殺菌作用があり、伝染病に効く薬として使われていたこともあったそうです。

最近発見されたナットウキナーゼと呼ばれる酵素が注目され、ナットウキナーゼには、血液サラサラ効果があります。

またアルツハイマーにも一定の効果があるという事も証明されているそうです。

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料理/食べ方のポイント(納豆の効果的な食べ方)

納豆には納豆菌があり、混ぜることでネバネバが出てきます。
納豆にはそのネバネバに、血液サラサラ効果のあるナットウキナーゼや、骨粗しょう症に効果のあるビタミンK2、整腸作用に効果のあるムチンなどが含まれています。また、女性ホルモンの代わりとして効果のある、大豆イソフラボンも豊富に含まれています。
そして最近注目の若返りの効果があると言われているポリアミンが納豆には多く含まれているそうです。

このポリアミンは食べ方によって増やすことができるので、ぜひ効果的に食べましょう。

①冷蔵庫の温度では菌が寝ている状態なので、常温に戻しておきましょう。
②50回ほどかき混ぜましょう。50回くらいが最大になり、それ以上かき混ぜてもあまり増えないそうです。
※卵を入れると更に増えるそうです。
③30時間ほど置いておくとポリアミンの量が1.5倍ほどに倍増するそうです。(私は置かないです・・・)
④味付けは食べる直前にするのが良いそうです。

熱々ご飯の上にかけると、せっかくの菌が死ぬそうなので注意を!

大粒・中粒・小粒・極小粒などの大きさによるもの、黒豆納豆など種類によるもの、ひきわり納豆やワラ納豆のような納豆を作る工程の違いによるものなど、様々な種類の納豆があります。

その他、納豆から派生した様々なものがあります。

粉末納豆(納豆を粉末にしたもの)

納豆ふりかけ

納豆化粧水

ナットウキナーゼ・サプリ

納豆おかき


納豆のナットウキナーゼ、ビタミンK2、ムチン、大豆イソフラボン、ポリアミン、美容と健康に最強のレシピですね!

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