花粉症対策に納豆(なっとう)! でも、花粉症体質の人は豆乳に要注意

納豆がなぜ花粉症対策になるのか?

納豆は、発酵食品ですので、腸内環境を整える働きがあります。

「腸」は、食べ物を消化・吸収する器官であると同時に、体の中で最も大きな免疫器官でもあるのです。免疫機能が乱れるとアレルギーを引き起こしやすくなるので、腸内環境を整えて免疫機能をアップすることで花粉症の症状を和らげることができるのです。

納豆(なっとう)は、大豆に納豆菌を入れて発酵させたもの。

納豆菌はプロバイオティクス(身体に良い効果を与える微生物)といわれており、整腸作用があり、O157やサルモネラ菌に対する抗菌作用があるとのこと。

最近発見されたナットウキナーゼと呼ばれる酵素が注目されています。

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納豆は毎日食べると良い

納豆菌は整腸作用があるものの、腸に留めておくことができないので、毎日摂取する必要があるのです。

乳酸菌と同様、毎日食べるということに気をつけましょう。

花粉症体質の人は、豆乳に気をつける

花粉症患者が豆乳などを飲むと「口腔(こうくう)アレルギー症候群」が引き起こされることがあるといいます。

専門家は「花粉症の人が初めて豆乳を飲むときは少量から摂取して」とのこと。

口の中がイガイガするようでしたら、避けておいたほうが良いでしょう。

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