大豆ミートレシピのコツ

大豆ミートを使ったレシピにチャレンジする場合、普通の肉と同じように使おうとしても乾燥した大豆ミートから始めることになるので、ちょっとしたコツがあります。
ここでは、その料理のコツをまとめています。

大豆ミートと肉のグラム数換算

大豆ミートは乾燥状態で売られているので、お湯に浸けたり茹でたりして戻します。
元の大きさの2〜3倍に膨れ、重さも水を含むので3倍ほどになります。

つまり、必要な肉の1/3程度を測るなどを目安として利用するのが良いでしょう。

例) 肉 150グラム → 大豆ミート 乾燥 50グラム

大豆ミートは火を通す必要がない

普通のレシピの場合、肉を炒めてから野菜を入れるような手順になります。
肉に火を通してから・・・という理由ですが、大豆ミートは生ではないので火を通す必要がありません。

ですので、炒め物などの順番が前後します。
つまり、野菜などを炒めて火が通ってから大豆ミートを入れて味を付ける、という具合です。
従って、調理時間を通常よりも短くすることができます。

(通常) 肉に火が通ってから、野菜を入れ、味付けをする。

(大豆ミート) 野菜に火が通るくらいの時に、大豆ミートを入れて味付けする。

大豆ミートの水分加減

大豆ミートは、湯に浸けたり茹でたりしてもどしますが、その後に水を切る必要があります。

しかし、ここで水を切りすぎてしまうとパサパサになってしまったり、その後に味付けをする際の液体を吸いすぎたりしてしまいます。
一方、水をあまり切りすぎないと、必要以上に水が出てしまい、水分の多い料理になってしまう可能性もあります。
大豆ハンバーグなどで大豆ミートのミンチタイプを使う場合などは、水を強めに切っておいたほうが無難です。

通常は、軽く握る程度ですが、料理によってこのあたりの加減を少し工夫してみるのが良いでしょう。

 → 大豆ミートレシピの一覧はこちら

 

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