大豆に囲まれた、日本の健康食生活

1回の食事で大豆を抜くことは、もはや不可能

私たちが普段食べているもの・・・よくよく見れば、大豆でできたものがとても多いことがわかります。

大豆(だいず)、納豆(なっとう)、豆乳(とうにゅう)、豆腐(とうふ)、醤油(しょうゆ)・・・

大豆は、大地の肉(畑の肉)と言われ、完全栄養食品と言われています。
良質なタンパク質、ビタミン、食物繊維などが含まれ、太古の昔から人類のタンパク源として食生活に重要な役割を担ってきました。

人類はもともと「草食」であり、特に日本では近年までその傾向が強くありました。

大豆加工食品に囲まれている

特に日本食には、大豆を駆使したものがたくさんあります。

大豆(だいず)の若い状態の枝豆(えだまめ)、
大豆を発酵させた納豆(なっとう)や大豆テンペ、
大豆から豆乳(とうにゅう)を取り出し、にがりで固めた豆腐(とうふ)、それを揚げた厚揚げ(生揚げ)や油揚げ豆腐を冷凍して加工した高野豆腐(こうやどうふ)/凍り豆腐(こおりどうふ)、
豆乳の絞りかすのおから/卯の花(うのはな)/雪花菜(きらず)の加工食品もたくさん。
そして大豆を直接加工して肉の食感にした大豆ミートや大豆ハム(だいずハム)、
そのほか、醤油(しょうゆ)や味噌などの調味料も含め、世界中で大豆は様々な食卓で活躍をしています。

そして、今、地球環境問題が心配されていますが、実は、肉食から大豆中心の食生活に変えていくことで、地球環境にも大きく貢献できるのです。

 

大豆は地球環境を救うエコな食べ物

大豆は、地球環境を救うエコな食べ物

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